yakolog

40代主婦の、自分のこと、家族のこと。好きな言葉は「合理的」

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子供用のエプロンを作成中 ②型紙を作る

現在、エプロン作成中。

前回は採寸をしました。

次は型紙を作ります。

 

といっても、型紙を書くのがめんどくさければ、台形でえいやっと作ってしまっても別にかまわないです。

台形だとカーブがないので直線縫いだけで完成するのでラクです。
注意点としては、前脇の部分がえぐれていないので、脇に当たらないかを気をつけることくらいでしょうか。


今回は、カーブ部分の処理の練習などを含め練習したいので、型紙を作成することにします。

 

②型紙を作る

わで取る型紙を作るので、半身になります。
襟元の巾や、裾の巾は採寸した長さの半分になるので気をつけてください。

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腕の部分のカーブは、あれば曲線定規などで、なければフリーハンドで書きます。
直線定規を動かしながら引く方法もありますが、私はあまり上手くありません💦

始点からいきなりカーブするのではなく、縫い代を折り返す分くらいは直線のままにしてからカーブさせます。

 

できあがり線が書けたら、縫い代をつけます。

エプロンは服にまとわりつかずストンと落ちてほしいので、縫い代を多めに取っておきます。

胸元は見返しの役目も含め、4~5cm。

脇は1.5~2cm。

裾は4~5cm。

縫い代を付けたら、その線で型紙を切って、完成です。

 

 

ポケットをつける場合は、ポケットの型紙も作ります。

真四角にする場合はなくても大丈夫ですが、下の角を丸くする場合は型紙を作成し、できればそのカーブと同じ形の厚紙も用意しておきます。

厚紙を芯のようにはさんでアイロンをかけることで、きれいなカーブが作れます。

 

エプロン本体とポケットの型紙ができたら、次は布を裁断します。

続きはまた次回!