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40代主婦の、自分のこと、家族のこと。好きな言葉は「合理的」

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チャレンジタッチ、解約しました。電話番号が見つからない理由はこれだった。

チャレンジの退会やその他問い合わせ先の電話番号は

0120-977-377(進研ゼミ小学講座)

0120-929-100(進研ゼミ中学講座)

受付時間は

9:00~21:00

です。

スマホから電話がつながらない

今回、子供に受講させていたチャレンジタッチを解約することにしました。

「進研ゼミ小学講座 退会」で検索するとベネッセのページが出てきます。

どのページにアクセスしても、リンクをたどっていくと、退会は電話でしかできないという説明に行き当たります。

そして連絡先のページに飛ぶと、このような↓電話番号の書いたページにたどり着けます。

f:id:yakomoo:20211027140255p:plain

https://www.benesse.co.jp/zemi/member/common/tel.html#sho

上の画像はPCでこのURLにとんだ時の画面です。

 

ところが、

スマホから同じように検索してこのURLにたどり着いても、この電話番号の画面は表示されません。

スマホからアクセスすると、同じURLでもこのような↓ページにたどり着きます。

f:id:yakomoo:20210922183702p:plain

 

電話番号の記載はなく、かわりに電話マークのボタンがあり、ここをタップすると電話アプリが起動するようになっています。

起動された電話アプリにはもう電話番号が入力されているのでそのまま発信するだけ。

…のはずが「お客様のおかけになった番号は…」というアナウンスが流れ、電話はつながりませんでした。

 

発信した番号を見てみると電話番号以外の数字も含む、たくさんの数字が並んでいました。どうやら小学講座の学年別に電話番号が分かれていたり会員番号などの数字も含んでいたりするようです。

しかたないので、その番号の頭10桁の数字を入れて発信してみましたが

「プッ…プッ…」と変な音がして通話はできませんでした。

 

スマホから電話がかけやすいようにしてくれているのか(はたまた電話をしにくくして解約を引き延ばそうとしているのか)は分かりませんが、スマホで電話番号を調べてその番号をダイアルすることができないというのは、はっきりいって不便です。

私は楽天モバイルを使っていますが、もしかすると他の電話アプリならちゃんとつながるのかもしれませんし、その場合は親切なつくりということになるのでしょう。

 

今回は結局、スマホで検索しても電話番号が表示されたページを見つけることができなかったため、LINEの自動応答メッセージで問い合わせをして電話番号を教えてもらうことで何とか電話をかけることができました。

解約の電話はつながりにくいのか?

電話番号発見には苦労しましたが、電話をしたらすぐにつながり、音声ガイダンスのあとオペレーターと話をすることができました。

月の半ばだったことや、半年契約から1か月経過しての解約という中途半端なタイミングだったからかもしれません。

月末など、解約をする人が多そうなタイミングでは電話が全然つながらず、その結果1か月分多く会費を払うハメになる人もいるようです。

「進研ゼミ 退会」で検索すると「電話 つながらない」などの候補が出てくることからも、退会したくてもできずにイライラしている人がたくさんいる様子がうかがえます。

 

そんなわけで、進研ゼミの退会を考えている場合は、思い立ったらすぐに電話をするのがよさそうです。

いやむしろ、半年や1年の契約をしたら契約期間の半分くらいのところで、先に解約の電話をしちゃってもいいんじゃないかという気さえしました。

やっぱり続けたいとなっても、退会をやめる手続きなら向こうは喜んで対応してくれそうですし(^^;

 

チャレンジタッチを使ってみた感想

過去には、上の子がタブレットではない普通のチャレンジを数か月受講したことがありました。

その時は教材がたまって進まなかったので、今回下の子にはチャレンジタッチを受講させてみました。

チャレンジタッチを試してみて、一番良さを感じたのは「漢字の書き順をチェックしてくれる」ところでした。

紙に書いてしまった漢字は書き順があっていたかどうか分かりませんし、書いているところをじっと見ているのも大変です。

タッチだと「ちがうよ」と注意してくれて、正しい書き順で書くまでマルがもらえません。

子供は「いちいちうるさい!」と怒っていましたが(笑)親としてはありがたいです。

 

他には、ログインしたらもらえるジュエルを集めてミニゲームができるなど、自分からタブレットを手に取るような工夫はされていましたが、結局テレビやスマホに勝るほどのものではなく、最初だけちょっと遊んだらすぐに使わなくなってしまいました。

 

あと、解説もイラストと音声でしてくれるので、紙のものを読むよりいいかと思いましたが、ちゃんと聞かずに適当にタップして飛ばしているところを何度か目撃。

やっぱり大人がついて見てあげないとダメなんだなと感じて、解約に至りました。

教材ではなく人にお金を払う

うちの子たちは以前、公文もやっていました。

チャレンジと同じで、公文も教材さえあれば自分で進めていけるので、この教材にこれだけ費用が掛かるのは正直高いなぁと思っていました。フリマアプリで探せば公文の教材を安く買うこともできます。

 

でも結局続かないんですよね。

塾にしても勉強系の習い事にしても、本当は自分でやるしかない。でも自分ではやらない。

親がやりなさいというだけでなく一緒にやってあげればいいんですが、年齢が上がると親と一緒にやるのもイヤ。

そうなると子供をせっせとほめて励ましてくれたり、ペース配分を一緒にしてくれたりする第三者が必要です。

親はそのために月謝を払っているんだなと改めて実感しました。

月謝は「先生にやる気スイッチを押してもらう代」です。

子供たちは、塾や公文や習い事の先生にならちょっとほめられただけでもやる気になるし、励まされたら頑張るって言います。

そういう観点で見ると、チャレンジタッチのランドセルやネコのキャラクターでは、うちの子のやる気スイッチは押せなかったようです。

 

コロナでオンライン授業なんかも増えていますが、子供にとってはやっぱり、先生と顔を合わせて直接声をかけてもらうことが一番。

子供の学びの場がなくならないように願うばかりです。

チャレンジタッチのタブレットの使い道

退会したらチャレンジタッチのタブレットは返却するのかと思いきや、半年以上受講した人は無料でもらえます。

そして再度受講する場合はそれを使うか、もらったタブレットがない場合は2万円くらいで再購入することになってしまうそうです。

つまりもらえるのは1回だけ。

なのでオペレーターの人にタブレットを処分していいか聞くと、取っておいてくださいとおすすめされます。

もう使わないとかいろいろ言っても、とにかく取っておくことをゴリ押しでおすすめされます。

講座を解約した後も、月謝を払った月の分は所定の期間まではいつでも受講できるし、ミニゲームもできる?ようです。

そうやって手元に置いておいて、また再受講してもらうのが狙いなのかもしれませんが、うちはもう親がやらせるつもりがありません。

使わないタブレットをしまい込むのが嫌なので調べてみたところ、チャレンジタッチのタブレットを改造して、普通にYoutubeなどを見れるようにする方法があるようです。

 

もちろんベネッセとしては推奨していませんので自己責任です。

でもチャレンジの再受講より、Youtube端末として使う可能性の方が高いのは火を見るよりも明らかです。

ベネッセの方もそれを知ってか知らずか、タブレットが新しいバージョンになるたびに、改造しにくくなっているようです。

なので、しばらくは子供には残りのチャレンジをやってもらい、その間に私が改造方法を調べてみることにします。

もし上手くいったらこちらでブログ記事にします。

そうならない可能性が高いですが…(^^;

 

もしチャレンジタッチのタブレットが確実にAndroid化できるなら、

  1. いろんな特典をもらいつつ、チャレンジタッチを半年受講
  2. 解約してからタブレットGetでAndroid

というコースもありなんですが。ベネッセさんは許してくれないかな。

まぁ普通はそんなことしないでちゃんとタブレット買った方がいいですね。

チャレンジタッチをやめた後の勉強方法