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40代主婦の、自分のこと、家族のこと。好きな言葉は「合理的」

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ブックレビュー「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」

とりあえず本のタイトル長すぎない?

 

確かに(笑)実際に読んでみたら、本当にタイトルそのままの内容だったよ。これから個人で稼いでいきたい人は絶対に知っておいた方がいいことが、やさしく読みやすくまとまっているよ。

 

ところでそういうあなたはフリーランスなの?

 

全然稼げていないけど毎年確定申告している残念な主婦です(ToT)

 

1. 確定申告って難しいからできるだけ先延ばしにしたいと思っている人におすすめ

本業副業問わず「ブロガー」「イラストレーター」「YouTuber」など個人で稼ぎたい、もしくは稼ぎ始めている場合、確定申告が必要になります。

でもまだそんなに稼げていないし、そもそも確定申告ってよく分からなくて「とりあえず20万越えなければやらなくてもいいらしい」とスルーしている人もいるかもしれません。
ところでそのスルーはいつまでするんでしょう?
自分がどんな状況になったら確定申告をすればいいのか知っておいた方が安心ではないでしょうか?
年間20万どころか100万くらい稼いでも税金を払わなくていい方法があるなら知りたくないですか?
その方法、この本に詳しく書いてあります。

2. 確定申告のやり方を調べる前に読むべき本

私が初めて確定申告をしようとした時もまず本を買いました。
ひとりでできる確定申告、というようなタイトルだったと思います。

ところが…読んでみても全然意味が分からない(T-T)

それもそのはず、こういう本は「書類の記入例」みたいなもので、この欄に〇〇を記入してくださいとは説明があるけれど、それがどういう意味かはあまり詳しく書いていないからです。

そこでネットでも調べてみるのですが「そもそも確定申告とは…」みたいなところから始まって、確定申告が必要な人の条件とか確定申告の期間とかが出てきます。
いやいや、知りたいのはそういうことじゃないんだけどな、と思うんですが肝心の知りたいことをうまく見つけられませんでした。

というか知りたいことが何なのかも分かっていない状態でした。

この本の中にも「わからないことがわかりません」というセリフがあるんですが、まさにそんな感じです。

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そんな「わからないことがわからない」人でも理解できるように、この本ではやさしく楽しく説明してくれています。
自分が初めて青色申告をするときにこの本があったらどんなに良かっただろうと本当にそう思います。

これだけのことを知るために、迷子になったり何が正解か分からずモヤモヤ状態だったりと、ずいぶん遠回りをしてきたからです。

そんなかゆいところに手が届いている本だからこそ、Amazonで「確定申告」と検索すると一番上に出てきます。
個人で収入を得ている人が確定申告を始めるとき、一番初めに知るべき内容がここにちゃんとまとまっています。ガチでおすすめです。

3. サラリーマンの確定申告と違うところ

フリーランスでなく会社員でも確定申告をしたことがある人はいると思います。
家を買った場合は、銀行が用意してくれた書類と、会社が用意してくれた書類(源泉徴収票)。
医療費が多くかかった場合は、医療費等の領収書と、やはり会社が用意してくれた書類(源泉徴収票)。
こういった必要書類さえあれば、あとは指示通りに確定申告書に数字を記入するだけでした。
これは必要書類を関係各所が用意してくれていたからです。ありがたい。

3-1. 青色申告決算書を作らないといけない

でも個人事業の場合、自分の所得を計算するところ、つまり源泉徴収票にあたるものを自分で作らなければいけません。
それが青色申告決算書です。
つまりフリーランスの確定申告は、まず青色申告決算書を作ってから確定申告書を作るという2段階になっています。
私は最初それが分かっていなかったために、確定申告の手順の全体像が見えず迷走していました。

ちなみに、個人事業で気になる「経費」を計上するのも、この青色申告決算書です。
どこまでが経費になるのか?という素朴な疑問についても、本の中で大河内先生の考え方が明確に書いてあります。

3-2. フリーランス社会保険でも節税できる

フリーランスでは会社員と違って、社会保険料についても自分で払わなければいけません。
高いけど仕方ないから払っている、なのにその分を節税できることを知らずに損している人、いないでしょうか?
会社員であれば会社にお任せだったため自分では見落としがちなことも、この本の中でちゃんと説明してくれていてとても親切です。

もし控除しそびていた人は、次の確定申告では絶対に忘れないようにしましょう。

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4. 難しい言葉がいっぱい出てくる?でも大丈夫!

初めて確定申告をしようとした時、うまく調べられなくて苦労したと先に書きました。そして実は、同じように困っている人はたくさんいるのではないかと思っています。
その最大の理由は「使われている言葉が分かりにくいこと」と「細かい情報が多くて全体像が把握しにくいこと」ではないでしょうか。

文字だけで表現されていると、訳の分からない言葉がうじゃうじゃと羅列されている状態です。
さっと読んでみても概要がさっぱりつかめない、だから自分が調べていることが何なのかもよく分からない。

「控除」なんて意味の分からない言葉、確定申告を分かりにくくしている主犯格だと個人的には思っています。

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それがあんじゅ先生の「マンガ」のおかげでイメージがわきやすく、スラスラ読めるようになっているんです。

確定申告に関する本を笑いながら読めるなんて、こんなうれしいことはありません。


最初の部分をちょこっと読んだときは正直、マンガがごちゃごちゃしすぎてる?と思ったんですが、読み進めているうちにそんなことはない!ちょうどいい!と印象が変わりました。
なぜなら読み進めていくほどに情報量が多くなるから。

★引用
もしこういった情報が文字の羅列で書かれていたら、本を閉じてしまう人が続出するでしょう。というか私だったらそうします((^^;;
難しくて面倒な内容も、途中で離脱せずに最後まで読み切ることができるように工夫されているので、楽しく読んでいるうちに自然と理解できてしまいます。

5. この本だけで青色申告は完了するか?

とても分かりやすいこの本ですが、これ1冊で確定申告が完了するかというとそれはちょっと厳しいです。

ではそのあとどうするかというと、会計ソフトを購入(契約)する必要があります。

5-1. 会計ソフトの購入が必要

会計ソフトの使い方は当然ソフトによって異なるので、その詳細についてはこの本には書いてありませんが、おすすめのソフトについては記載があります。

大河内先生おすすめの「インストール版やよいの青色申告」も「マネーフォワードクラウド」も私は使ったことがありますが、今はマネーフォワードを使っています。

何を使うかは完全に個人の好みなので、私がマネーフォワードを使っている理由は別の記事に書くことにします。

まだ個人での収入がない人はまだ会計ソフトを買わなくても、この本を読むだけで大丈夫だと思います。

5-2. 会計ソフトの使い方を勉強する

会計ソフトを使うのが初めての場合、ここが一番苦労するところかもしれません。

それには次の2つのことを区別しておく必要があります。

①この本に書いてあることを理解する=書類に記入する内容を知る(例:電話番号を調べる)

②会計ソフトの使い方を覚える=書類に記入する方法を知る(例:電話番号欄に番号を記入する)

電話番号が分からないのに、電話番号欄に記入することはできません。

逆に電話番号が分かっていれば、記入欄を指示してもらえれば番号を記入することができます。

私が初めて会計ソフトを使おうと思ったとき、そもそも①が分からないのか②が分からないのか自分で区別がつかなくて、画面の前でフリーズしていました(笑)

当時の私がこの本を読んだことがあれば、もうちょっと楽に①→②に移行できた気がします。

分かりにくくて恐縮ですが、これが会計ソフトを使う前にこの本を読んでおいた方がいいと私がおすすめしたい理由です。

5-3. 必要であれば簿記3級を勉強する

上記の①→②をもっとスムーズにしたい場合、簿記3級を勉強してみるのもいいと思います。

でもこれはブックレビューと全然関係ない内容になってしまうのでこの記事では割愛します。

会計ソフトの入力ができるようになれば青色申告決算書は完成します。

そうすればもう確定申告の8~9割は終わったようなもので、そのあとの確定申告書もこの会計ソフトでそのまま続けて作ることができます。

これを提出してやっとフリーランスの確定申告(個人の青色申告)の完了です。

ここまでをまとめると

フリーランスの確定申告は決算書が必要

・決算書作成に会計ソフトが必要 ←会社員の確定申告では不要

・会計ソフトを使うには、ソフトの使い方と入力すべき内容、両方の理解が必要

・この本を読めば入力すべき内容の概要が分かる

となります。

 

まとめ

この長~いタイトルの本「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」のブックレビューも長~くなってしまいましたが、まとめると

・個人で稼いでいきたいと思っている人は、今現在、収入がなかったとしても読んでおくのがおすすめ!

青色申告をしたいけどやり方が分からなくて困ってしまった人は、まずこの本を読んでから会計ソフトを使えるようにするのがおすすめ!

・確定申告のやり方を調べたけど難しすぎて挫折してしまった人でも、マンガで楽しくサクサク読めちゃうのでおすすめ!

・すでに確定申告をしたことのある人でも知らなかったことがあるかもしれないのでおすすめ!

 

 

ブックレビュー「凡人くんの人生革命」嫌なことから全部抜け出せる方法はあるのか?

有名ブロガーヒトデさんの「嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命」を読みました。

それで嫌なことから全部抜け出せたの?

 

現状から抜け出すための第一歩を、自分はすでに踏み出せていることが確認できたよ。あとはこれからどの方向に進むのか、考え直すきっかけになったかな。

地味で地道が大事

この本を読み始めてまず感じたことは「マジメか!」でした。

最初の第1章でいきなり、何ページも費やして早起きを推奨しているんです。

早起きができる方法、早起きをする意義、などなど。

タイトルに魅力を感じて、特別な何かを期待していた人はひいてしまうんじゃないか、そんな余計な心配をしてしまうくらい地味なスタートです。

とはいえ、そんなふうにツッコんでいる私も、40代になってやっと早寝の重要性に気づいてカフェイン断ちとか睡眠ログとかやってる一人だったりします。

つまり、

地味だけど大事なことを地道に積み上げた結果、若くして自分の理想の生き方を手に入れたヒトデさん。

地味で地道こそ大切だとやっと気づいたものの、40代でまだうだつの上がらない私。

この対象的な結果が全てを物語っているわけです。これが現実。

残念ですが、あきらめずこれからも地道に頑張っていきたいと思います(;;)

これを読めばガッポガッポ、ではない

ブログを始めようとして、ちょっと検索してみると「ここに書いてある通りにすればすぐに稼げます」みたいな情報がたくさん出てきてびっくりします。

もちろん実際はそんなに簡単なはずはないんですが、仕事辞めたくて思考停止しちゃっている人なんかはあっさり食いついちゃうのかもしれません。

そういうあやしい勧誘に乗らないようにと、本当にブログで稼いだヒトデさん自身が、この本の中で警鐘を鳴らしてくれています。

というか、この本は「そんなに甘くはないよ!」ということを徹頭徹尾、力説しています。

それはこの本の「はじめに」の章にもしっかり書かれています↓

この本で僕が伝えたいのは「ブログをやれば人生が変わる!だからブログをやろう!そうすれば全員自由な生活でお金もガッポガッポ!」ということではありません。

まぁヒトデさん自身が「ブログで人生変わってお金もガッポガッポ」なのを見てると、自分もそうなれるならマネしたいと思う人がたくさんいるのも分からなくもないんですが。

若い人が若い人に伝える意義

そんなわけで私は、一見地味な、早起きをはじめとする「生活革命」という主張に共感しきりなわけです。

ただ、40代の自分がもし20代の若者に同じことを伝えようとしても、説教くさくて耳を傾けてもらえないだろうなとふと感じたのです。

当たり前だけど大事なこと、それを若い著者が若い人に訴えている

という点もこの本のひとつの良さだと思います。

それと同時に、このどちらかと言えば若者向けのメッセージの本をこの歳になって読んでみて、20代の自分だったらどうしただろうという想像もしながら読んでみました。

おそらく素直に全部は実行していないと思います。

言い訳はおそらく「仕事で忙しくてそんなこと考えるヒマがない」辺りでしょう。

でも実際は飲みに行ったり買い物したり、好きなことする時間も取ってるんでしょう。

まぁ、100歩譲って自分の現状と将来について「考え」はしているかもしれません。

でもそのために何か「行動」を起こしているかというと答えは否でしょう。

若い人で現状に不満がある人はたくさんいる。それは容易に想像できる。

そんな人たちに

「現状に不満があるなら『時間を捻出』して、その時間で現状を変える『行動』をしよう」

と具体的な方法を提示してくれているのがこの本なのです。

2章以降ではその『行動』の具体的な方法が提案されています。

1日3時間って大変

ヒトデさんが起こした行動の具体例として、ブログに1日3時間、週末には7~8時間取り組んだと書いてあります。

1日3時間。

言うのは簡単ですが実際やろうとするとかなり大変なことです。

私もチャレンジしていますが、絶賛停滞中です。

始めたばかりの頃は気合いでなんとかなるかもしれませんが、1年以上継続となると本当に無理。

そんなことができる時点で「ヒトデさん、鋼のメンタル疑惑」が出てくるわけですが、凡人くんだという設定なのでそういうことにしておきましょう。

ではなぜそんなに積み重ねることができたのか?

それってやっぱりヒトデさんが書くことが「好き」だったからではないでしょうか。

この本の【自分に合った副業の見つけ方】という章には、自分のやりたいことの見つけ方についても確かに説明されていますが、ほんの6ページほどでした。

なので一読したときには、たしかに自分の好きなことがいいよね~という程度で流してしまいました。

でも繰り返し読んでみて初めて「1日3時間」と「自分の好きなこと」の両方が私の頭の中でつながり、そういうことか!と腹落ちしました。

この気付きが、自分は何のためにブログをやっているのか、改めて考え直すきっかけになりました。

好きなことを選ぶ大切さ

「仕事をやめたい」「そのために副業する」そう思ってブログを始めたとしても、もしブログが自分の好きなことじゃなければ、結局やりたくないことに時間を拘束されてしまう。

それってやりたくない仕事をやっている時と変わらない。

もしそれでフリーになんてなってしまったら、やりたくない仕事をしている上に会社員の安定をも失ってしまっているということになるんじゃないか。

ブログ副業で脱サラ、という聞こえのいい言葉に含まれている本当の問題は、ブログが自分のやりたいことでなければ嫌々会社員をやっているのと同じだということ。

では自分は?

1日3時間は全然できない。それってブログが好きじゃないから?

でも書くことや説明することは嫌いじゃない。

ブログの内容をもっと自分が好きなことばかりにすれば3時間くらい余裕になるのか?

抜け出したいというほど嫌なことがないので、ただ単に覚悟が足りないだけ?

まだ答えは見つからないので、どうやって継続していくかもう少し突き詰めていくつもりです。

1日3時間できないから根性で乗り切る、という体育会系ノリは嫌いなので、こういう分析ができただけでこの本を買った価値があったと個人的には思っています。

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↑ふせん貼りすぎて、もはや「もう一回全部読んだら?」状態。

壮大な夢も小さな行動から

ヒトデさんは本を出すことが夢だったそうです。

その夢をかなえるため、ではなかったかもしれませんが、時間を作ってブログで文章を書き続けた結果、人に感謝されてお金が入ってきた。そして念願の本も出版できた。

これってすごく理想的じゃないでしょうか。

しかもTwitterなどで、夢がかなった!うれしい!とストレートに喜びを発信しているのを見ると、私なんかはこの本を買ってよかったなと単純に思ってしまいました。

これがただ金儲けのためだけに出されたものだったら、買った後にだまされた感とまではいいませんが、あんまりスッキリしない気持ちになっていたかもしれません。

自分の好きなことをやるというのは、好き勝手やるとか自分の都合のいいことだけやるのとは違うと思います。

真剣に取り組みたいという姿勢があるからこそ、たくさんの人に応援してもらえているヒトデさんをみて、自分の「好きなこと」を考えるときの参考にしたいです。

本の内容はYouTubeでも見られる、けど

ヒトデさんはYoutubeでたくさんの無料動画を発信しています。

この本の内容もYoutubeですでに発信されているものがたくさんありました。

それなら「なんだよ、新しいこと全然書いてないから買って損した」という気持ちになるかというと、そうではないんです。

なぜならすでにたくさんのことを無料で教えてもらっているから。

今までこれだけいろんなことを教えてもらったんだから、何かお礼がしたいというのも、この本を購入した理由でした。

なのでまだ本を読んだことがない人は、まずYoutubeを見てみることをおすすめします。

YouTubeと本では温度感が違うのでそれぞれの良さがありますが、動画だと声の印象や勢いが感じられるのがいいところです。

www.youtube.com

この本から学んだことのまとめ

  • 現状が嫌ならそれを変えるための地道な努力が必要
  • 地道に続けるためには自分の好きなこと、真剣に取り組みたいことに取り組む
  • そのために必要な時間は、今やっている何かをやめることで捻出する

 

小学生の子供部屋は勉強部屋でなくて遊ぶ部屋

うちは子どもが2人いて、子供部屋も2つあります。

でもそれを各々の部屋とせずに、2人分のおもちゃやマンガを置く「遊び部屋」と、2人の学校用品を置く「ランドセル部屋」に分けています。

中学生になったら自分の部屋を欲しがると思いますが、それまでは遊びと勉強の場所を分けたいと思ってこのスタイルにしています。

学校のプリントや教材が行方不明で、おもちゃ箱をひっくり返して大捜索…なんて絶対イヤ!

ランドセル部屋には学校のものしか置かない

ランドセル部屋にはおもちゃは一切置かず、2人分のランドセルと教科書の棚、あとはベッド1台とハンガーラックだけです。

勉強はリビングでするので、机は置いていません。

子供ってすぐにランドセルを床に広げます。

でもこの部屋は夜寝るまで誰も使わないので、ランドセルや教科書が床に広がっていても親が注意したり片付けたりする必要がありません。

夜、寝る前には宿題と明日の準備は終わっているはずなので、その時に床に物がなくなっていれば問題なしです。

たまに床で勉強しているときもありますが、よほど身体に悪そうな体勢でなければそのままにさせています。私もよくやっていたので、何となく気持ちは分かるんですよね(^^;

ランドセル部屋は、

→子どもたちが学校に行っている間に掃除

→帰ってくると散乱…

→宿題準備が終われば片付く

→寝るときは問題なし

というルーティンになっています。

遊び部屋は散らかっていても気にしない

子どもが遊んでいるときに「ご飯だよー」と呼ぶと、遊んでいるおもちゃなどをそのままにして食卓にきます。

それがリビングだとイライラして片付けたくなりますが、子供部屋なら別に見えないし家事の邪魔にもならないので、わりと心穏やかでいられます。

週に2回ぐらいは掃除機をかけるために一旦全部片付けてもらいますが、それ以外は基本的に床におもちゃが散らばったままの状態です。笑

ちなみにこの部屋は上の子のベッドがありますが、足の踏み場さえあればあとは本人は気にならないようなので特にうるさく言わないことにしています。

子供が小さい時の延長線上で、目が見えるところに遊ぶ場所を作ってしまいがちですが、子供は遊びたければ自分の部屋に入って勝手にいくらでも遊んでいます。

そして、そこをいくら散らかしても私は足を踏み入れないのでストレスはあまりありません。

子供部屋を勉強部屋にしない

もし子供部屋を2つ確保できなくて、ランドセル部屋と遊び部屋に分けられない場合は「リビングをランドセル部屋」にして「個室を遊び部屋」にするのがおすすめです。

個室を勉強部屋にしてしまうと、宿題や準備をしていると思っていたのに、えんぴつと消しゴムで遊んでいた…なんてことが往々にして起こります。

男子あるあるですね。女子だと、お友達にお手紙書いてた、とか…。

個室が勉強部屋だとリビングで遊ぶことになるので、リビング散らかり問題も併発の可能性大です💦

でも、リビングをランドセル部屋にしておくと、忘れ物にも気づきやすくなるし、親宛てのプリントが子供部屋に埋もれていた…なんてことも起きなくなります。

リビングにテレビは置かない

うちではリビングにテレビを置いていません。

私がテレビを見ないというのもあるし、せっかくご飯を作ったのにテレビを見ながら適当に食べられるのがイヤだというのもあります。

テレビは最近小さめの物に買い替えて、親の寝室に置いています。

親が寝室を使っていない時間に子どもたちはテレビを見て、見終わったらリビングに出てきておやつを食べたり、遊び部屋で遊んでいたりします。

テレビのある部屋にいても他にやることがないからです。

これだと、リビングで宿題をしている子とテレビを見ている子が干渉することもありません。

リビングにはテーブル以外にデスクも

子供の勉強はリビングでやるのがいいという意見もかなり広まって、小学校入学時に机を用意しないおうちも増えてきているかもしれません。

子供用の机がないと、ダイニングテーブルで宿題をすることになります。

晩ご飯前にテーブルに教科書などを広げられると困ってしまいます。

そこで、食事のためのテーブルとは別に、リビングにデスクを2つ置くことにしました。
子どもが学校に行っている間は私がパソコンやミシンを使っていたり、夫がテレワークしていたり。

夕方~夜は子どもが宿題をしていたり、絵を描いていたり。

子どもが晩ご飯のタイミングで勉強を一度中断しても、わざわざ片付ける必要もありません。デスク→テーブル→デスク、と移動しています。

デスクはLOWYAのものを使っています↑

不良品で返品交換した時のことは別記事に書きました。

部屋の配置を変えるだけでストレス激減

うちは以前、リビングに食卓とテレビと子どものおもちゃの棚を置いていました。

子どもたちはご飯を食べながらテレビを見て、その横にはおもちゃが散乱。

ご飯を食べ終わってもだらだらとテレビを見ている子どもたちの横で、私だけがせっせと片付け。

本当にストレスでした。

 

でも引っ越しを機に、リビングからテレビを追い出し、部屋の配置を変えただけでかなりストレスが減りました。

子どもたちが前よりも片付けるようになった!とかではないです、残念ながら。笑

でも目的ごとにスペースを区切ることで、ダラダラやぐちゃぐちゃが大幅に減りました。

今は何をしている時間か、がはっきりしたからだと思います。

子どもにとっても、消しゴムで遊んでいる時間は宿題をやりたくない時間であって、楽しい遊びの時間ではありません。

充実感はないのに、親から見たら「遊んでいる」と思われるのは、子どもにとっても不本意で無駄な時間の使い方だったのではないでしょうか。

今も子どもたちはゲームやYoutubeの時間をいっぱいとっていますが、本人も親も「今は遊んでいる」と認識できています。

しっかり遊んだからこそ「じゃあ次は宿題」と切り替えるのが親子ともにうまくなったような気がします。

 

もし生活リズムや切り替えがうまくいかなくて悩んでいる人がいたら、ぜひ部屋の模様替えを試してみてください。

どんな配置がいいかは家庭によって違うと思いますが、我慢でなく仕組みを工夫して、少しでもストレスが減ればうれしいですね。

 

まとめ

ランドセル部屋を作るメリット

  • 学校の物とおもちゃなどが混ざらないのでなくなったり汚れたりしない

遊び部屋を作るメリット

  • 散らかしたままでも怒らなくていい

勉強部屋&リビングに遊びコーナーのデメリット

  • 宿題準備をしていると思ったら、遊んでいた
  • リビングにおもちゃが散らばっていて、片付けてくれないとイライラする

遊び部屋&リビングに学校コーナーのメリット

  • 遊び部屋が散らかっていても、生活にそれほど影響がなく、ストレスが少ない
  • 学校の物の紛失や忘れ物を見つけやすい

小学生向けの本の選び方

小学生の本の選び方って難しいと思ったことありませんか?

子供には本を読む子になってほしいし、家に本を置いておきたい。
そう思っていざ買ったり、図書館で借りたりしようとしても「さて、何を選べばいいんだろう?」とそこで困ってしまうんです。

就学前は絵本を読み聞かせしていましたが、絵本を選ぶ時は自分がまず一通り読んで内容を把握してから決めていました。

でも小学生になると文字数が増えるので、親が全部を読んで確認するのはちょっと厳しいです。

図書館に行って子供自身に選んでもらえばいいのですが、人気のある本は全て借りられていたり予約が入っていたりするので、本棚に並んでいないんですよね。

そこで今回は、私が小学生の子供の本を選ぶ際に参考にしているものを紹介します。

選び方①:本やサイトを参考にする

【小学生はこれを読め!】

本を選ぶためにまず本を読むことになってしまうのですが、こちらの本はおすすめです。

 
巻末にはこのような本のリストが載っているので、私はいつもここからいくつか選んで図書館で予約をしています。

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リストだけでなく本文中にも、おすすめ本とコメントがたくさん載っています。

学校司書や小学校の校長先生、書店の児童書担当や図書ボランティアなど、小学生の本にかかわっている人たちの、子どもたちに読書を楽しんでほしいという想いが伝わってくる一冊です。

【こどもの本 on the web】

こどもの本 on the Web

日本自動図書出版協会のサイトです。

トップページでは、対象年齢別に新刊一覧を見ることができます。

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そして私がおすすめしたいのは、こちらの「さがしています。こんな本」というページ。

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“さがしています。こんな本”一覧 | こどもの本 on the Web

いろいろなテーマ別に本が紹介されているので、とても選びやすいです。

もうすぐ入園・入学のお子さんがいれば「入園・入学おめでとうの本」、ともだちできるかな…と心配な子には「ともだちの本」、子どもが好きそうな「まほうの本」、シリアスな「戦争と平和について考える」などなど、たくさんのテーマがズラリと並んでいます。

本選びに迷ったら、ぜひ一度のぞいてみてください。

【”こどもの本”総選挙】

ヨシタケシンスケさんのイラストが楽しい雰囲気で思わず目を引くこちらのサイト。

kodomonohon-sousenkyo.jp

「小学生がえらぶ!」と書いてあるとおり、こちらのサイトで紹介されているのは大人目線でなく子供目線で選ばれた本たちです。

そうすると何が起こるかというと「これ流行ってる!みんな読んでる!」という、「巷で人気の本」が上位を独占してしまうんですよね。

小学生らしいと言えばらしいので、結果を見てちょっと苦笑してしまいました。

こちらが第1回の結果↓で、

まずはベスト10!|“こどもの本” 総選挙 結果発表!|ポプラ社

こちらが第2回の結果↓です。

小学生がえらぶ!“こどもの本” 総選挙

 第1回BEST10の内訳は、ざんねんな生き物シリーズが2冊、ヨシタケシンスケ作品が4冊、おしりたんていが2冊と、かなりかたよっています。

そして第2回の結果は…TOP3がまったく同じ(笑)

 

 

第2回BEST10では、ざんねんシリーズが4冊に増えてヨシタケ作品が2冊に減少、おしりが1冊減って、鬼滅がランクイン。

10冊のうち6冊が第1回と重複していました。

小学生の間で流行っているものを知るのにはいいですが、いかにも「本屋さんの店頭で平積みされている」とか「ネットの本屋さんでランキングで出てくる」といった感じで、親が子供に読ませたい本を選ぶのとはちょっと違うかな…という感じです。

お時間のある方は11位以下を見てみても面白いかもしれません。

選び方②:参考書の出典を参考にする

子どもの本を選ぶもう一つの方法は、読解問題の出典を調べるというものです。

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この写真はうちにある問題集なのですが、読解問題の文章にはこのように出典が書かれています。

問題集に使われている本(文章)ということは、問題を作成する人がその学年の子に読ませようと選んだ文章だということです。

それならば、使われている言葉の難易度が適切だったり、状況や心情がその年齢でも理解できるレベルの文章なのではないか、と思ったわけです。

そんなふうに考えながら問題集の出典を調べてみて気付いたのは、けっこう古い本が多いということです。30年前の本なんかも普通に入っています。

先ほど書いた、新刊や流行りの本とは対極の存在です。

自分で本を探したときに、こういった本にたどり着けるかと考えるとまず無理だろうなと感じたのもあり、今はこの選び方が一番気に入っています。

ただ、問題集で抜粋されている部分の文章が分かりやすくても、全体としては少し難しかったり長かったりすることもあるので、そのあたりは実際に手にしての判断になりそうです。

うちで使っている問題集はこちら。

難易度高めなので、実際の学年より1学年下げて(3年生の夏休みに2年の問題集を)使っています。

選び方③:子供の好きな本が一番

ここまでは親が選ぶ前提で書いてきましたが、もちろん子供が自分で選んだ本がいいに決まっています。
学校の図書室だと小学生が読めるものしか置いていないし、普通の図書館よりは貸出中の本も少なそうなので、本人の気に入ったものを借りやすいです。

子供が学校で借りてきたものと似たようなものを、私が図書館で予約したりすることもあります。

とは言え、うちの息子は学校で実験対決ばっかり借りていたので、似たようなも何もないんですけどね…。

でもこの本を読んだおかげで、いつの間にか息子の理科の知識は増えていました。やっぱり本人が興味を持ったものってすごいです。
 

娘の場合は、学校で伝記マンガを借りてきていました。

絵のタッチが少女漫画っぽいので、伝記というより普通にマンガとして楽しんでいたようです。

そこで私が欲を出して、他の伝記マンガも借りてみたのですが、主人公が男性だと興味がわかないのか読んでくれませんでした(^^;

漫画も読書!

たまに「マンガを読んでないで、本を読みなさい」という大人もいるようですが、個人的にはマンガもありだと思っています。

本をたくさん読む人って、マンガも読むと思うんですよね。

子どもは特に、いきなり難しい本は面白くないだろうから、マンガを読んでるうちに普通の本も読めるようになるんじゃないかなと。
絵本→マンガ→単行本、みたいな感じで、マンガは絵本からの通過点のように考えています。

そういう視点で見てみると、かいけつゾロリシリーズなんかは小学校低学年向けで、すごく人気がありますね。

そういえばうちでは先日、「まんが日本の歴史」も買いました。

これもマンガだけど読んでいて怒る親はいないかも!?

用意しても読んでくれない時は読み聞かせ

せっかく子供のために本を選んでも、読んでくれないとその労力は無駄になってしまいます。

そんなとき、うちでは読み聞かせをすることもあります。

小学校で図書ボランティアをしていた時、初めは「5~6年生に読み聞かせ?」と思ったんです。もう自分で読めるんじゃないの?って。

でも「読み聞かせ=小さい子向け」ではないし、今では大人向けにAudibleなんかもありますよね。

誰かに読んでもらうのって、自分で読むのとはまた違って、集中というよりリラックスした感じで楽しめると思うんです。

まぁ、読む方は大変なんですけど💦

 

そんなわけで、子ども向けに選んだ本を置いておいても読んでくれなさそうな時は読み聞かせをしています。

「本読むよ~」と声をかけると低学年の娘は喜んで来るけど、高学年の息子は別に…という感じ。
でも読んでるといつの間にか横にいて「なんだよ、それ。笑」とかちゃちゃを入れてるので、それでいいかなと思っています。

全部読むのは大変なので1章ずつとか、小分けにして読んでいます。

もし続きが気になって子供が自分で読んでくれたら大成功ですが、なかなかそうはいきませんね~。残念(笑)

まとめ 

親が小学生向けの本を選ぶには

  • webサイトや本を参考にする
  • 問題集や模試などに出ている読解問題の出典を調べる
  • 子どもが学校の図書室で選んできたものから派生させて選ぶ

用意した本を読んでくれないときは読み聞かせも一つの手段

 

忙しいとなかなか子どもの読書にまで手が回らないこともありますが、気が向いた時にでも気楽に、本のある生活を楽しめたらなと思っています。

実際に読んだ本と、そのあらすじ&感想はこちらをご覧ください。

 

 

 

マイナポイントの申し込みはセブン銀行ATMがおすすめ

今年の3月で終了予定のマイナポイント。

すでにマイナンバーカードを持っているのであとは申し込むだけ…なのに面倒でやっていませんでした。

でも実際にやってみると思っていた以上に簡単に済ませることができました。

そのコツはセブン銀行ATMを使うこと!

ここではそのメリットを書いていきたいと思います。

マイナンバーカードの発行が完了しているものとして、その後の手続きについて書いています。

 

セブン銀行ATMを使った申込方法

マイナポイントを受け取る決済サービスは自分で選ぶことができますが、ATMで申し込めるものは限られています。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | マイナポイント事業

↑こちらのリンク先にある決済方法であればATMから申し込むことができます。

今回、私はモバイルSuica(=Suica)を選んだので、それを例に書いていきます。

 

まず事前準備として、SuicaJRE POINTに登録しておく必要があります。

SuicaのマイナポイントはJRE POINTとして付与されるからです。

JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT

JRE POINTの登録が終わったら、あとは

  1. SuicaモバイルSuica)とマイナンバーカードを持って、セブン銀行ATMに行く
  2. ATM画面「マイナンバーカードでの手続き」→決済サービス(Suica)を選ぶ
  3. Suicaをかざす
  4. マイナンバーカードを入れて、暗証番号を入力

これだけで完了です!

詳しい手順を知りたい方はこちら↓

www.sevenbank.co.jp

 

注意点としては、マイナンバーカードの暗証番号(数字4ケタ)をちゃんと確認してから行く、ということです。

暗証番号を3回間違えるとロックがかかり、役所の窓口に行って解除してもらわなければいけなくなります。

私はしっかりやらかして、ATMから役所へ直行しました…。

役所で暗証番号を再設定しても、すぐには反映されないとのことで、次の日以降にまたATMに行く羽目になります。お気をつけください(^^;

とはいえ、暗証番号が分かっていてJRE POINTの登録も済んでいれば、ATMに行って5分もかからずに手続きは完了します。

アプリのダウンロードも、マイナポイントの予約も、JRE POINT交換番号や氏名・生年月日の入力も、全部やらなくていいんです。

ATMを使わず、マイナポイントアプリを使う場合

セブン銀行ATMを使わない場合は、マイナポイントアプリのダウンロードが必要になります。

  1. マイナポイントアプリをダウンロード
  2. マイキーIDを発行(=マイナポイントの予約。暗証番号が必要)
  3. JRE POINT交換番号を確認
  4. マイナポイント申し込み(暗証番号、交換番号、氏名、生年月日の入力が必要)

こちらの手順も4つだけなのですが、手順2がクセモノです。

スマホマイナンバーカードをかざして読み取る必要があるのですが、ちゃんと読み込めているのかよく分からなくて、やたら時間がかかるという事態が続出しているようなのです。

マイナポイントアプリでも「つまずきポイント」としてスマホマイナンバーカードを読み取らせるコツが説明してあり、スマホの機種ごとにカードを当てる場所が図解されています。

私も試してみましたが、図の通りにカードを当てても、読み取れる時とそうでない時がありました。

アプリのレビューでは全然読み取れないとの酷評がたくさんありましたが、それも分かる気がします。

マイナンバーカードを読み取らせるコツ

コツが提示されているのにコツを書くのもおかしな話ですが、私がうまく読み込めた時の手順を書いておきます。

 

マイナポイントアプリを起動したら、読み取り画面になる前からマイナンバーカードをスマホに当てておきます。

すると、「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」などのメッセージが表示されます。

メッセージが表示されたということは、スマホマイナンバーカードを認識したということです。(まだマイナポイントアプリが読み取ったわけではない。)

そこでマイナンバーカードを、メッセージが出た位置のまま動かさないように、アプリを操作し暗証番号を入力します。

入力してOKボタンを押すと、もう読み取りをしている状態です。

f:id:yakomoo:20210201165848p:plain

この画面でマイナンバーカードを当てたまましばらく待って、反応がなければゆっくり動かして位置をずらしてみます。

円を描くようにゆっくりずらしたり、初めの位置のままでカードを裏返したりした時に読み取れることがありました。

カードの位置は顔写真のすぐ右側(もしくはその裏側)を当てた時が一番反応しやすい気がしました。

とはいえ、いろいろ試してみても「こう置けば必ず読み取れる」というような当て方を見つけることは結局できませんでした。

うーん、不安定ですね。

マイナポイント申込状況の問い合わせ

さて、セブン銀行ATMでマイナポイントを申し込んだ話に戻します。

ATMでの手続きが終わると、明細書の紙切れが発行されてそこにマイキーIDが記載されていました。

申し込みは終わったからマイキーIDなんていらないのでは?と思ったのですが「申込状況を問い合わせすることができます」と書いてあります。

どこで問い合わせるか書いていなかったので、私は結局アプリをダウンロードし、上記の面倒なスマホでのカード読み取りをして、申込状況を確認してみました。

でも申込済であることが書かれた画面が表示されただけでした。

f:id:yakomoo:20210201170308p:plain

この問い合わせ、要らなかったかもしれません…。

結論

  • マイナポイントアプリでマイナンバーカードを読み取ろうとするとうまくいかない場合が多い
  • セブン銀行ATMを使えば、この面倒なアプリを使うことなくマイナポイントの申し込みができる
  • マイナンバーカードの暗証番号は、ATM利用でもアプリ利用でも必須

 

マイナポイントがもらえる期間はあと少し。

ポイントゲットを考えている方は早めに済ませましょう!

おまけ:マイナポイントをモバイルSuicaにした理由

マイナポイントをもらえる決済サービスは他にもたくさんありますが、今回モバイルSuicaを選んだ理由を書いてみました。

理由① JR東日本からもポイントがもらえる

www.jrepoint.jp

Suicaでマイナポイントを申し込むと、マイナポイントの上限5000ポイント以外にJR東日本から1000ポイントがもらえます。合計で6000ポイントになります。

こちらは「申し込み」の翌月上旬以降に付与されるそうです。

Viewカードでチャージすると、抽選でさらに2000ポイントがもらえるキャンペーンもやっています。

Suica×マイナポイント ビューカードでSuicaチャージキャンペーン:ビューカード

理由② 急いで消費する必要がない

Suicaならチャージ金額に対してポイント付与されるので、チャージした分を使うのは4月以降でも大丈夫。急いで2万円を使う必要がありません。

私はマイナポイント申し込みをした先月、すぐに2万円チャージしました。

「チャージ」した翌月上旬以降に25%の5000ポイントが付与されるようなので、ちゃんとポイントが付与されたかを確認して、またここに追記したいと思います。

理由③ 普段の買い物にモバイルSuicaを使っている

せっかくもらったマイナポイントも使いきれないともったいないですが、JRE POINTだとSuicaにチャージすることができます。

私は普段あまり電車に乗りませんが、スーパーやドラッグストアの買い物にモバイルSuicaを使っているので、使いきれない心配がありません。

モバイルSuicaにチャージするときに、VIEWカードを持っていなくてもポイント還元率1.5%にする方法をこちらの記事に書いています。

LOWYAのデスク、不良品交換したときの話

先日、楽天のLOWYAのショップでデスクを購入しました。

幅120cm、奥行45cmのスリムデスク 

奥行きが大きすぎないデスクを探していたのですが、あまりにちゃちなのも嫌だなあと思っていたので、これがちょうどいい感じでした。

色はオークとウォルナットの2色展開です。

以前購入したラックと合わせたかったのでオークを選びましたが、ちょうどいい感じになりました。

 リンク

 

ところが…

 届いたデスクの角がつぶれていた

 f:id:yakomoo:20210127131704j:plain

 角から落としたのでしょうか、ぐしゃっとつぶれてしまっています…。

さすがにこのまま使うのは無理なので、購入履歴の問い合わせ画面からショップに連絡をしました。

休業日でもメールは返信してくれる

ちょうど年末の休みに入ってしまったところだったので、返事が来るのは年明けか…と思っていましたが、

このショップは休業日でも緊急対応としてメールに返信してくれるようで、問い合わせた次の日にはメールが来ました。

せっかくすぐに返信をいただいたのですが、Gmailだとプロモーションに振り分けられてしまい、私が気付いたのは結局年明けでした…。

その後、何度かショップとメールをやりとりして気付いたのですが、テンプレ通りのコピペっぽい文面のメールはプロモーションに入ってしまうようでした。

注文詳細内容が文中にあったり、こちらからのメールの返信の形だと普通に受信トレイに入っていました。

Gmailの振り分け設定を有効にしている場合は注意です。

 

不良箇所を写真で送信

不良品であったことを連絡すると、ショップから不良箇所の写真を送るように指示されました。

このメールも休業日でも確認してくれますが、代品の発送は営業日でないと無理なので、もうしばらくお待ちくださいという内容のメールがきます。

交換品発送の連絡がくる

休み明けの営業日に、交換品を出荷したとのメールがきました。

発送品の配送業者や問い合わせ番号は書いてありましたが、不良品の返送については何も書いていませんでした。

メールで尋ねようかとも思いましたが配送業者の指示があるのかもしれないし、と交換品の到着を待つことに。

交換品が届き、その際の配達員さんが「代品となっていますがお預かりする荷物はありますか?」とわざわざ聞いてくれたので、不良品の方を渡そうとしたのですが

 私:「返送先の伝票とか、何か聞いていますか?」

配達員:「いえ、特にないです」

私:「こちらも聞いていないんですよね」

双方:「・・・・・・」

仕方ないのでこの時点での返送はあきらめ、とりあえず交換品を開封、今度は問題ないことを確認しました。

不良品の返送方法は?

交換品の開封&組み立てが終わってから、不良品をどうすればいいかショップにメールをしました。

そうすると「交換品の梱包材を再利用いただき、一緒にお送りしている返送用伝票で集荷依頼のお電話を…」との返事。

…返送用伝票?ないよ?どこかに入ってた?

っていうか、交換品の梱包材を再利用するとか、返送用伝票を一緒に送ってるとか、なんで発送時のメールに書いてくれないんだろう。

そもそもこちらから連絡しなければ不良品の返送についての指示は何もないってこと?

説明がなくても分かるでしょってこと?

そんなのこのショップで不良品の返品をしたことがないと分からないよー。

不良品の返品ができない

仕方ないのでまたメールして返送用伝票がないことを伝えると「配送業者へ引き取りの手配をしました」との返事。

ショップから集荷依頼をしてくれたのね、と思ったのに5日たっても連絡がない。

そこでまたまたメール。こちらから着払い発送してもいいか聞いたが「至急、配送店よりご連絡を差し上げますよう手配を取らせていただきます」との返事。

ちなみに配送業者は佐川だそう。

こうなると佐川が連絡をくれないのか、ショップがちゃんと連絡できていないのか不明。

そしてそこからまた4日経過。

楽天に登録している自分の電話番号なんかも間違っていないか確認しながら待ってみたけど、やっぱり佐川からの連絡なんてこない。

もう何度目か分からないメールで「着払いで返送します。」とショップに伝えたら、それにはすぐ返事があって

「状況を確認しております。」

「お客様から返送された場合、受け取れない場合がございます。」

…いやいや、こちらが無理に返品を言ってるならまだしも、そちらが送ってきた不良品ですけど。

いいかげんうんざりしてきたので「このやり取りをもうすでに2回やっている。明日連絡が来なければ着払いで発送する」とメールを送ったら、「着払いで対応させていただきます」とすぐに返事が来ました…。

結局そうなるなら、もう1本前のメールでそう言ってほしかった。

着払いで返送すると告げた後にヤマトさんに集荷をお願いしたのに、脅し?メールのせいで結局集荷はキャンセルし、すみませんと謝って帰ってもらった直後だったんですけど。

なんでしょう?この無駄なやり取り。

そもそも、交換品配達の時に返送用伝票がちゃんとあればこんなにややこしいことにはならなかったのになぁ、代品発送のお知らせの時にこちらから返品方法について聞いておけばよかったのかなぁ、と思っても後の祭りでした。

 

まとめ

LOWYAの対応は感じが悪いとかではないけれど、きわめて不親切でした。

せっかく安くておしゃれなアイテムがいっぱいあるのにもったいない気がします。

ちなみに半年前に同じもデスクを購入した時も同じ場所が破損していました。(その時はキズも小さかったので面倒で交換しなかった。)

そう考えると不良率も決して低くはなさそうですが、不良品に当たった場合に自分で気を利かせて手続きをする覚悟があれば、対応自体は早いのでLOWYAでの買い物もありかと思った一件でした。

 

【みんチャレ】ラクマで出品し続けたら起きたこと

みんチャレの、毎日出品を目指すチームでチャレンジをしています。

現在170日達成。

ということは170個は不要品を出品したことになります。

そんなに不要品を溜め込んでいたとは、オソロシイ…。

おかげでかなり家がスッキリしました!

まだまだチャレンジは継続中ですが、この辺りで一度成果を確認してみようと思います。

使いかけの化粧品も売れる

出品チャレンジをしてすぐに成果が出たのが洗面所の棚でした。

物でごちゃごちゃしていたのが、一気にスッキリして棚がガラガラになりました。

 

使いかけの化粧品なんて売れるの?と初めは思ったのですが、たくさん出品されていますし、そして思いのほか売れます。

洗面所の棚に使いかけの化粧品、いっぱいありませんか?

 

マスカラやアイブロウなどはドラッグストアにサンプルがあって、試す人も多いです。(今はコロナで試せないところもありますが。)

誰が使ったか分からないサンプルを使うのに抵抗がないのなら、使いかけの化粧品でも安く買えるならアリ、という人はけっこういるようです。

 

基礎化粧品も売れます。

基礎化粧品はそれを指名買いしている人が多いです。

そういう人は底値で買える方法を知っていますし、逆にそれ以上は安くならないことも知っています。

なので状態が悪くないことが確認できて、底値より安ければ買ってもらえます。

 

使っていない化粧品、残っていて捨てるのはもったいないですが、誰かが買ってくれるなら手放せますよね。

今使っていないけど、また必要になったとしたら、その時買えばいいんです。ただ「その時」はほぼやってこないと思われます。現に今使っていないわけですから。

 

では、いつ買ったか分からないようなコスメがあったとします。

もちろん出品はできませんが、それ、自分で使いますか?

 

値段がつかないくらいの品質のもので、自分が今後使うかも分からない…。

そうなったら捨てる決心は簡単につきますよね。

捨ててしまいましょう。

これで洗面所の棚がスッキリします。

 

私は少し前に化粧品をやめたのもありますが、洗面所の棚が面白いくらいガラガラになりました。

捨てられないけど売ってもいい物、実は多い

「捨てるか残すか」という選択をする前に、「売れるか売れないか」という選択をすることで、私はものの処分がとてもしやすくなりました。

 

使うかもしれないと思っていても、本当は捨てるのはもったいないだけで、今の自分には要らないものってけっこうあります。

捨てるかと聞かれたら捨てられない、でも売れてお金になるなら…あっさり手放せたりします(笑)

 

お金になるなら手放せる、それは本当は必要ないものだと思うんです。

毎日使っているバッグやお気に入りの服は、仮に高く売れるとしてもすぐには売らないですよね。

「いつか使う予備」を買わなくなった

「捨てられないけど売れるなら」の発想で、キッチンにあった使っていないカトラリーや食器を売ったら、ギューギューだったキッチンの棚も洗面所の引き続きスカスカになりました。

 

買ってしまったけど使っていない新しいカトラリーは、これは予備だからと捨てられませんでした。でも出品して買ってもらうことで手放せました。

使っていないものがなくなると収納スペースが増えて、イライラすることがなくなりました。

 

もし今使っているカトラリーや食器がダメになったらその時に買いに行きます。

それに気づいたことで、棚がスッキリしただけでなく、無駄に食器売り場をうろつくことがなくなりました。

買ったらすぐに開封して使うもの以外は、実は要らないものだったようです。

本は読んでなくても出品

大量に出品した物の多くを占めるのが、私の場合、本でした。

読んだら手放そうと思っているのですが、いつまでも読まないのでいつまでもそのままでした。

なので思い切ってボックス1つに収まるもの以外は出品してしまいました。

 

ブックオフなどに持っていくと、当たり前ですがその場ですぐ回収されてしまいます。そして二束三文しか受け取れないので、売っちゃってもったいなかったなと感じてしまいます。

 

でも自分で出品すると、売れるまでは自分の手元にあります。

なので出品してから売れるまでに読む、と決めると「いつか読む」の呪いから解放されます。

 

先日「金持ち父さん」の本を出品しました。

おそらく15年くらい前に買って、その時ちょっと読んで、そのうちまた読もうと思っておいてあったものです。

そして出品したら意外とすぐに売れました。

 

「え、まだ読んでない!」と思って、急いで1日でかいつまんで読みました。

(汚したりして出品時の商品の状態と変わってしまってはいけないので細心の注意が必要ですが。)

 

もし売れなければ、今もそのまま置いてあったと思います。だって15年も読まずにおいてありましたから。

でも買ってくれた人がいたおかげで、私はその本に15年ぶりに目を通しました。

全部理解できたかと聞かれたら理解できていませんが、教科書のように全部習得する必要もないですし、気づきをいくつかメモにした時点で私にとってのこの本の役割は一旦終わりました。

 

今後また読みたいと思ったら、買ったり図書館で借りるかもしれませんが、もしそう思うとしたらそのきっかけは今回読んだからかもしれません。

そのまま置いてあったとして、それを読もうとしている自分が思い浮かばないのです。

 

出品したら読む前に売れた本は他にもありましたが、上の例とは異なり、ほとんどが読まずに発送しました。

買ってくれる人が見つかって「読むならもう今しかない」という状況になっても、読む気力が湧かない本がそれだけあったということです。

 

本のタイトルって、見ると読みたくなるものがとても多いです。

図書館なんかだと、あれもこれも借りそうになります。

でも、他にもやることがいろいろある中で、時間を割いてまで読むべき本がどれくらいあるんだろう、と本を出品することで気づけました。

 

「やっておいた方がいいこと」は「やらなくていいこと」

去年購入した逆算手帳に書いてあった一文です。本当に納得です。

 

図書館の予約待ちもいらない?

もう一つ、本を出品してみて感じたのは、本の相場を知ってから買う必要性です。

読みたい気がして買ったけど読んでいなくて、出品しようと相場を調べたら1円でたたき売りされている本がいくつかありました。

普通にショックです。

値段がその本の質を決めるわけではないですが、みんなが手放しても惜しくない、欲しい人もそんなにいない本にお金をかけてしまったのは残念でしかありません。

 

最近は欲しい本があったらまずラクマをチェックするようになりました。

 

そして人気があって中古でも高い本は、無理に値下げを待つのではなく新品で購入して、すぐに読んですぐに出品するようになりました。

そうすることで、

  • 中古を買うよりも安い金額で人気のある本が読める
  • 値段が落ちる前に出品したいので「いつか読む」にならない
  • 本が手元に残らないのでモノが増えない

といいことづくめです。

 

以前は話題の本だけど買うほどでもないかなと思うと、図書館で予約をしていました。でも人気の本だと100人以上待っていて、手元に来た時には読みたい気持ちがなくなっていたり、そもそもなんでこれ予約したんだっけ?となったりしていました。

しかも次の予約が入っているので2週間で返さなければいけません。

 

買って読んですぐ売るスタイルになってからは、ピカピカの本が読めるし、2週間という期限もないので、人気本を図書館で予約することがなくなりました。

 

出品作業は面倒くさいからみんチャレの力を借りる

部屋を片付けるのにはまずモノを減らさないといけない。

でもそれがなかなかできない人には出品がおすすめなのはここまで書いてきたとおりです。

 

ただ、出品作業って面倒なんですよね。

頑張って1日に5つくらい出品しても、その次はいつやるのやら、です。

 

 

そこで私はみんチャレに助けられました。

面倒だからこそ一気にやらずに、1日1つだけやる方法が私にはあっていたようです。

 

とりあえず数個の捨てられないものを売りたくてチャレンジを始めたのですが、それらを出品しおわってからも「今日は何を出品しようかな?」と毎日探しているとどんどん出てくるんです。

そう、先ほど書いた「お金になるなら手放せる」本当はいらない物を見つけられる眼が育ってきたんです。

チャレンジをしていなかったら不要品をいくつか売って、出品は終わりだったと思います。

 

物の山に向かって「さて、やるぞ」と気合を入れて、いるいらないを分けるのではなく、目についたものを「これ、売れるかな?」と調べては出品していく。

 

捨てよう、片付けようと思わなくても、「なんとなくそこにあるもの」を出品していくことで気づけばあちこちの物がなくなって、棚にどんどん空白ができていました。

そして気持ちもスッキリ。ついでに売上金のおこづかいもゲットです。

ラクマでもメルカリでも

私はフリマアプリはラクマを使っているので、タイトルにもラクマと書きましたが、もちろんメルカリでもヤフオクでも大丈夫です。

ラクマは手数料が安いので、メルカリから乗り換える人も多いようです。

ラクマの3.5%だった手数料は、2021年1月13日から6%に変更されています。)

まとめ

  • 片付けが苦手で困っている人は、まずは目の前にあるものを出品してみよう。
  • 出品が面倒な人は、みんチャレで一緒に頑張る仲間を探してみよう。