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マイナポイントの申し込みはセブン銀行ATMがおすすめ

今年の3月で終了予定のマイナポイント。

すでにマイナンバーカードを持っているのであとは申し込むだけ…なのに面倒でやっていませんでした。

でも実際にやってみると思っていた以上に簡単に済ませることができました。

そのコツはセブン銀行ATMを使うこと!

ここではそのメリットを書いていきたいと思います。

マイナンバーカードの発行が完了しているものとして、その後の手続きについて書いています。

 

セブン銀行ATMを使った申込方法

マイナポイントを受け取る決済サービスは自分で選ぶことができますが、ATMで申し込めるものは限られています。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | マイナポイント事業

↑こちらのリンク先にある決済方法であればATMから申し込むことができます。

今回、私はモバイルSuica(=Suica)を選んだので、それを例に書いていきます。

 

まず事前準備として、SuicaJRE POINTに登録しておく必要があります。

SuicaのマイナポイントはJRE POINTとして付与されるからです。

JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT

JRE POINTの登録が終わったら、あとは

  1. SuicaモバイルSuica)とマイナンバーカードを持って、セブン銀行ATMに行く
  2. ATM画面「マイナンバーカードでの手続き」→決済サービス(Suica)を選ぶ
  3. Suicaをかざす
  4. マイナンバーカードを入れて、暗証番号を入力

これだけで完了です!

詳しい手順を知りたい方はこちら↓

www.sevenbank.co.jp

 

注意点としては、マイナンバーカードの暗証番号(数字4ケタ)をちゃんと確認してから行く、ということです。

暗証番号を3回間違えるとロックがかかり、役所の窓口に行って解除してもらわなければいけなくなります。

私はしっかりやらかして、ATMから役所へ直行しました…。

役所で暗証番号を再設定しても、すぐには反映されないとのことで、次の日以降にまたATMに行く羽目になります。お気をつけください(^^;

とはいえ、暗証番号が分かっていてJRE POINTの登録も済んでいれば、ATMに行って5分もかからずに手続きは完了します。

アプリのダウンロードも、マイナポイントの予約も、JRE POINT交換番号や氏名・生年月日の入力も、全部やらなくていいんです。

ATMを使わず、マイナポイントアプリを使う場合

セブン銀行ATMを使わない場合は、マイナポイントアプリのダウンロードが必要になります。

  1. マイナポイントアプリをダウンロード
  2. マイキーIDを発行(=マイナポイントの予約。暗証番号が必要)
  3. JRE POINT交換番号を確認
  4. マイナポイント申し込み(暗証番号、交換番号、氏名、生年月日の入力が必要)

こちらの手順も4つだけなのですが、手順2がクセモノです。

スマホマイナンバーカードをかざして読み取る必要があるのですが、ちゃんと読み込めているのかよく分からなくて、やたら時間がかかるという事態が続出しているようなのです。

マイナポイントアプリでも「つまずきポイント」としてスマホマイナンバーカードを読み取らせるコツが説明してあり、スマホの機種ごとにカードを当てる場所が図解されています。

私も試してみましたが、図の通りにカードを当てても、読み取れる時とそうでない時がありました。

アプリのレビューでは全然読み取れないとの酷評がたくさんありましたが、それも分かる気がします。

マイナンバーカードを読み取らせるコツ

コツが提示されているのにコツを書くのもおかしな話ですが、私がうまく読み込めた時の手順を書いておきます。

 

マイナポイントアプリを起動したら、読み取り画面になる前からマイナンバーカードをスマホに当てておきます。

すると、「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」などのメッセージが表示されます。

メッセージが表示されたということは、スマホマイナンバーカードを認識したということです。(まだマイナポイントアプリが読み取ったわけではない。)

そこでマイナンバーカードを、メッセージが出た位置のまま動かさないように、アプリを操作し暗証番号を入力します。

入力してOKボタンを押すと、もう読み取りをしている状態です。

f:id:yakomoo:20210201165848p:plain

この画面でマイナンバーカードを当てたまましばらく待って、反応がなければゆっくり動かして位置をずらしてみます。

円を描くようにゆっくりずらしたり、初めの位置のままでカードを裏返したりした時に読み取れることがありました。

カードの位置は顔写真のすぐ右側(もしくはその裏側)を当てた時が一番反応しやすい気がしました。

とはいえ、いろいろ試してみても「こう置けば必ず読み取れる」というような当て方を見つけることは結局できませんでした。

うーん、不安定ですね。

マイナポイント申込状況の問い合わせ

さて、セブン銀行ATMでマイナポイントを申し込んだ話に戻します。

ATMでの手続きが終わると、明細書の紙切れが発行されてそこにマイキーIDが記載されていました。

申し込みは終わったからマイキーIDなんていらないのでは?と思ったのですが「申込状況を問い合わせすることができます」と書いてあります。

どこで問い合わせるか書いていなかったので、私は結局アプリをダウンロードし、上記の面倒なスマホでのカード読み取りをして、申込状況を確認してみました。

でも申込済であることが書かれた画面が表示されただけでした。

f:id:yakomoo:20210201170308p:plain

この問い合わせ、要らなかったかもしれません…。

結論

  • マイナポイントアプリでマイナンバーカードを読み取ろうとするとうまくいかない場合が多い
  • セブン銀行ATMを使えば、この面倒なアプリを使うことなくマイナポイントの申し込みができる
  • マイナンバーカードの暗証番号は、ATM利用でもアプリ利用でも必須

 

マイナポイントがもらえる期間はあと少し。

ポイントゲットを考えている方は早めに済ませましょう!

おまけ:マイナポイントをモバイルSuicaにした理由

マイナポイントをもらえる決済サービスは他にもたくさんありますが、今回モバイルSuicaを選んだ理由を書いてみました。

理由① JR東日本からもポイントがもらえる

www.jrepoint.jp

Suicaでマイナポイントを申し込むと、マイナポイントの上限5000ポイント以外にJR東日本から1000ポイントがもらえます。合計で6000ポイントになります。

こちらは「申し込み」の翌月上旬以降に付与されるそうです。

Viewカードでチャージすると、抽選でさらに2000ポイントがもらえるキャンペーンもやっています。

Suica×マイナポイント ビューカードでSuicaチャージキャンペーン:ビューカード

理由② 急いで消費する必要がない

Suicaならチャージ金額に対してポイント付与されるので、チャージした分を使うのは4月以降でも大丈夫。急いで2万円を使う必要がありません。

私はマイナポイント申し込みをした先月、すぐに2万円チャージしました。

「チャージ」した翌月上旬以降に25%の5000ポイントが付与されるようなので、ちゃんとポイントが付与されたかを確認して、またここに追記したいと思います。

理由③ 普段の買い物にモバイルSuicaを使っている

せっかくもらったマイナポイントも使いきれないともったいないですが、JRE POINTだとSuicaにチャージすることができます。

私は普段あまり電車に乗りませんが、スーパーやドラッグストアの買い物にモバイルSuicaを使っているので、使いきれない心配がありません。

モバイルSuicaにチャージするときに、VIEWカードを持っていなくてもポイント還元率1.5%にする方法をこちらの記事に書いています。