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40代主婦の、自分のこと、家族のこと。好きな言葉は「合理的」

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家庭でできるコロナ対策【エンペックス 温度湿度計】

湿度を管理してコロナ予防

うちには同じ湿度計が3つあります。
特に冬の乾燥対策を目的に購入したものです。

インフルエンザなどのウイルスから身を守りたい季節は、特に加湿に気をつけてきました。そのおかげか、ほぼ毎年インフルエンザとは無縁です。

インフルエンザと同じ季節に感染拡大するコロナの予防にも、加湿は同様に有益なのではないかと思っています。

乾燥する冬のコロナ対策に加湿と換気が効果的 「富岳」証明 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

上記の記事にもあるように、冬場の乾燥する季節は湿度50~60%になるようにしているのですが、これって意外と大変なんです。

雨の日でなければ、加湿をしていないと部屋の湿度はだいたい30~40%であることが多いです。

窓を開けて換気をすると湿度が30%以下になる時もあります。
もう空気はカピカピです💦

これを50~60%に上げようとすると、加湿器をつけてもなかなか湿度が上がりません。

そこで一番手っ取り早いのは洗濯物の部屋干しです。
暑い季節は不快感MAXの部屋干しですが、冬場には部屋の加湿に一役買ってくれます。

洗濯物の量にもよりますが、洗濯機1回分を干すだけでその部屋の湿度は一気に10%くらい上がります。

とはいえ、洗濯物を干して本当に湿度が上がったかどうかは「湿度計」がないと確認することができません。

湿度計は精度が大事

インテリアショップなどにもオシャレな温湿度計は売っていますが、そういう物は測定値の精度があまり高くないようです。


とにかく精度のいい湿度計が欲しかったので、Amazonのレビューで精度の評価が良さそうなものを探しました。

そして購入したのがこのエンペックスの湿度計です。

置き型タイプだと昼間はリビングにおいて、寝るときは寝室に持っていくことができて便利ですし、主張しすぎないメタリックグレーも気に入っています。

このエンペックスというメーカーの湿度計は、他にも壁掛けタイプやユニバーサルデザインなどたくさんの種類の温湿度計があります。

 

こちらの湿度計は置いても掛けても使えるタイプです。

ユニバーサルデザインというだけあって、目盛りがとても見やすいです。

湿度40%以下のところにはちゃんと「風邪注意」という表示があったりして、温度や湿度をどの程度に保っておけばよいかが、とても分かりやすくなっています。

 

こちらは、温度計と湿度計の針が交差しているめずらしいタイプで、温度と湿度の組み合わせがウイルスの生存しやすい環境になっていないかがひと目で分かります。

ウイルス対策に重点を置きたい方におすすめです。

 

こちらはデザインもなかなか素敵で、ウッドとゴールドの組み合わせで高級感があります。温度計、湿度計のほかに気圧計もついています。

 

とにかくシンプルな温湿度計はこちら。お値段もお手頃です。置き掛け兼用

 

こちらはエンペックスの湿度計ではありませんが、スイス製のセンサーで高精度、スマート家電との連携もできるデジタル温湿度計です。使いこなせたら毎日がとても便利になりそうですね。

 

使う環境や好みに合わせて温湿度計を1つ持っておくと、お部屋の管理がしやすくなります。ぜひお気に入りの物を見つけてください。

洗濯物の部屋干しと湿度

洗濯物を寝室に干すと、加湿器よりもずっと素早くパワフルに部屋の湿度を上げてくれるので、冬は積極的に洗濯物を部屋干しします。

加湿器や空気清浄機のような睡眠の邪魔をするような音もしないし、運転中のランプもつきません。

正確な湿度計があれば、洗濯物を干す前と後でしっかり湿度が変わっていることを目で見て確認することができます。
それと共に、乾燥して空気がピリピリした感じも和らぐのを肌で感じられます。

体感の快・不快の感覚と、湿度計の数値の関係が分かるようになると、部屋の環境管理ひいては体調管理にとても役立ちます。

 

冬のウイルス対策は、換気もしないといけないし加湿もしないといけないので大変ですが、コロナやインフルエンザに負けないように環境を整えていきましょう!