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40代主婦の、自分のこと、家族のこと。好きな言葉は「合理的」

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今年の目標はみんチャレで達成しよう

今年も残すところあと1か月半。

年始に立てた今年の目標の達成具合はいかがですか?

 私は毎年進歩なく目標だけを更新することが多いのですが、今年はみんチャレのおかげで成果を感じられそうです。

最初はどんなものかよく分からずにみんチャレを始めた

みんチャレを始めたのはちょうど1年くらい前だったと思います。

知人がクローズドのグループを作って参加者を募っていたのでそこに参加。

そのとき初めてみんチャレを知りました。

そこから半年以上、地味にそのグループだけに参加していたのですが、時々投稿を忘れながらもほぼ毎日投稿できていました。

半年続くって自分一人でやっていたら絶対無理なので、まずそれだけでみんチャレの効果が感じられます。

 

そのうちグループを卒業する人が出てきて「そうか、グループに入ったり出たり自由にしていいんだ」と当たり前のことに気付き、チャレンジ増やしてみようかなと思ったのが今年の6月頃。

そこからみんチャレにハマりだしました。

成果が出るからおもしろい

6月末、運動不足を解消したくて、毎日トレーニングをするグループに参加しました。

すると、それまでやろうやろうと思いながらも月に1~2回しかできていなかった筋トレが、毎日できるようになりました。

 

あんなに腰が重かったのがウソのよう。行動を起こす動機がアプリ一つでこんなに簡単に手に入るなんて。

今年の目標をみんチャレに入れてみた

今まで後回しにしていたことが、そんなにすぐに取り組めるようになるなら…と思い、手帳を取り出して、今年の目標を確認しました。

 

そこには案の定、計画倒れになっている目標がズラリ。

もう2020年も半分終わろうとしているのにね…。

 

そこで、目標達成につながりそうなチャレンジを探してはチームに参加。

無料で参加できる3チームだけでは収まらず、すぐにプレミアムに登録しました。

 

プレミアムは月に500円の会費がかかります。

でも音楽を聴くのにも月1000円くらいかかるサブスク時代です。

自己啓発のために本を買ったりオンラインサロンやセミナーに参加することを考えたら、これだけ成果が出て月500円はかなりコスパがいいと思います。

 

みんチャレに参加して得られたメリット

ここからは年始に立てた今年の目標と、みんチャレに参加して得られた成果を確認してみます。

 

今年の目標① ミニマリスト

出品することを目標にしたチャレンジに参加。

・捨てられないけど出品作業も面倒…と延期されていたものを出品できた。

・みんチャレに投稿するために家の中の不要品を探したら、洗面所から、台所からいらないものがわんさか。どんどん売れて収納はスカスカに。

・売り上げもそこそこ貯まり、ごほうびスイーツや日々の食費に充てられる。

・子供と旦那が「これも売れる?」と不要品を自分から出してくれて私の片付けの負担が減る。

 

今年の目標② 洋裁

洋裁学校に通い始めたけど、週1日の作業では何も進まない。

家で作業をするモチベーションのためにハンドメイドのグループに参加。

・ハンドメイドの得意な人の投稿を見て、自分もあれこれ作りたくなって構想がふくらむ。

・みなさんどんどん作業を進めてすぐに完成させ、新しいものを作り始めるので私もやらなきゃ、とやる気が起きる

・売れそうなものができたらフリマアプリで出品して、出品のチャレンジの方にも投稿したいなー、ともくろみ中。

 

今年の目標③ 英語

今年の目標っていうか、毎年目標に入れてはそのまま繰り越されている…

他の目標に集中するために、今年の目標から外そうかと思ったけど、スモールステップでOKな英語のアプリのチャレンジを見つけたのでチームに参加。

・勉強している、というほどではないけど、毎日数分でも英語に触れる習慣がつけば、もう少ししっかりとした勉強を始めるときにもスムーズに始められそう。

・内容が簡単なので、くもんの英語をやっていた子供でも分かる内容もあり、時々子供と一緒に英語の勉強ができる。

 

今年の目標④ アウトプット&自分の棚卸し

アウトプットの練習をしたくて、今年の初めにブログを開始したもののすぐに停滞。

これは思いっきり三日坊主コースだ…とブログを書くチャレンジに参加。

・この通り(⁉)何とか更新を続けています。

・続けることで書くことがうまくなる、はず。

・自分の中にあるものを出し切ることで次のステップに進める、はず。

・このチャレンジがきっかけで、今まで手を出そうと思わなかったワードプレスにもチャレンジ中。

 

今年の目標⑤ 食事の管理

この目標には2つあって、1つ目は惰性でしてしまう外食を減らして、家で手軽で安くて身体にいい食事ができるようになること。今年の目標①のミニマリストの食事版。

2つ目は、残り物で済ませがちな自分の食事を見直して、ちゃんと栄養のあるものを食べて筋トレの成果を最大化すること。

そのために献立を共有するチャレンジと、食べたものを記録する食事ログのチャレンジの2つに参加。

・他の人のメニューを見て作るものを決めたり、気になるメニューは質問したりすることで、献立の悩みが軽減する。

・せっかく作ったのに家族がほめてくれたり感謝してくれなくても、私今日もちゃんと作ったよ!と報告できる場所があるのは地味にうれしい。

・健康にこだわりのある人の食事を見せてもらうことで、健康にいい食材に詳しくなる。(自分のこだわりも披露できる。そんなにないけど。笑)

・きれいに盛り付けてある写真を見ると、自分もきれいに盛ってみようかなとか、食器もかわいいの探してみようかなとか、意識が高まる。おうちカフェごはんの実現が近づく。

・サボりも正直に投稿することで、懺悔的なものなのか?罪悪感が減り、明日はちゃんとやろうと思える。他の人もサボっていると安心する。(これ結構大きい。笑)

 

今年の目標⑥ マインドフルネスを身につける

手帳を見返すまですっかり忘れられていた目標…

これも継続が難しくて今まで何度も挫折しているので、瞑想のチャレンジに参加。

・余裕のある時にやろうと思っていて全然実行できなかったので、どんなに時間がなくても1分だけでも静かに座ると決めることで毎日続いている。

・子供が興味を持ってくれて時々一緒にやっている。子供にやらせるのは難しいと思っていたけど、難しく考えずに静かに座ることができている。

 

今年の目標⑦ 早寝早起き朝ごはん

早起きも十分な睡眠の確保も、早寝をしないことには始まらない。

ということで23時就寝のチャレンジに参加。

・子供が寝てからが自分の時間と思っていたのが、できるだけ子供と一緒に寝るように努力するようになった。

・深夜の無駄なネットサーフィンとネットショッピングがほぼゼロになった。

・以前は4~5時間睡眠が当たり前だったのが、ほとんど毎日7時間以上寝るようになって頭がすっきりするようになった。

 

ここに書いたのはまだ途中経過で、目標達成できたものではありません。

でも行動に移せていて着実に進んでいる実感があります。

達成するまでは誰にも言わずに一人で継続、では続かないんですよね。

みんチャレのいいところは「いいからやる」「とにかくやる」

新しいチームに参加すると、まずはとにかく続けて投稿する、という状態になります。

今まで習慣でなかったことを習慣にしようとするのですから、最初は大変なのが当たり前です。

 

でも続けているうちに投稿するのに慣れてくると、次はその質や内容について考えられるようになってきます。

もちろんチャレンジを始めた時点でも目標はあるのですが、漠然とした目標が具体的になっていったり、目標に対して必要な行動が明確になってきたりします。

 

例えば「健康的な生活をする」という目標があって、そのためには運動、食事、睡眠をちゃんとする必要があります。

でもこれらをちゃんとしようと思うだけでは、漠然としすぎて達成できる気がしません。

 

そこで今までだと、細かい計画や目標を立てていたのですが、そんなところに時間を割いても結局実行しなければ何の成果にもなりません。

 

でもみんチャレを始めてしまえば、とにかく「運動をしました」「こんなもの食べました」「何時間寝ました」という投稿をしないといけないのでやるしかありません。まず行動です。

そうしてやっているなかで、これで方向性はあっているのかなとか、もっと効率よくするにはどうしたらいいかな、とか試行錯誤できるようになります。

具体的な行動へのフィードバックがどんどんかかってきます。

これは頭で考えて計画を立てていても絶対にできないことです。

 

この「とにかくまずは始めてみようよ」というのができるのがみんチャレの最大の魅力なんだと思います。

 

なんだかみんチャレの回し者みたいになってしまっていますが(笑)これからもこうやって成果を再確認しながら、みんチャレを使って目標を達成していきたいと思います。