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【Amazonで購入】エンペックス気象計 温度湿度計

その不快感、湿度のせいかも

梅雨の鬱陶しい季節です。

暑さもツラいですが、湿度が高いのが特に体に堪える気がします。
気持ち悪い汗がジトっと出て、息をするのが重たい感じ、とでもいうのでしょうか。

「あー、今日気持ち悪いなー」と思うと、湿度計が70%以上を指していることが多いです。

雨なので洗濯物を部屋干しするとさらにジメジメして、湿度が80%越えという最悪な状態になります…。

もちろんエアコンを入れるのですが、気温が下がって部屋が冷えても湿度が下がりきらないので、やっぱり不快な状態です。

睡眠環境と湿度の関係

暑い夜が増えてきて熟睡できない日も多くなってきました。

どうしても「寝苦しい=暑い」と思ってしまいがちですが、実は湿度の影響がかなり大きいと思います。

うっかり寝室に洗濯物を干して寝てしまった日には、エアコンをつけても湿度が全然下がりません。

空気はひんやりしているので、つい気付かずに寝てしまいますが、なんだか空気が重苦しくて寝苦しい感じで、夜中に目が覚めてしまいます。

湿度を管理してコロナ予防にも期待

うちには同じ湿度計が3つあります。
特に冬の乾燥対策を目的に購入したものです。

この冬はコロナが大流行しましたが、そうでなくてもインフルエンザなどのウイルスから身を守りたい季節は、特に加湿に気をつけています。

そのおかげか?ほぼ毎年インフルエンザとは無縁ですし、コロナ予防にも有益なのではないかと思っています。

乾燥する冬のコロナ対策に加湿と換気が効果的 「富岳」証明 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

冬場の乾燥する季節は湿度50~60%になるようにしていますが、これって意外と大変なんです。

雨の日でなければ、加湿をしていないと部屋の湿度はだいたい30~40%であることが多いです。

窓を開けて換気をすると湿度が30%以下になる時もあります。
もう空気カピカピです💦

これを50~60%に上げようとすると、それなりにパワフルな加湿器がないと全然湿度が上がりません。

そこで一番手っ取り早いのは洗濯物の部屋干しです。
暑い季節は不快感MAXの部屋干しですが、冬場には部屋の加湿に一役買ってくれます。

洗濯物の量にもよりますが、洗濯機1回分を干すだけでその部屋の湿度は一気に10%くらい上がります。

ところが、洗濯物を干して本当に湿度が上がったかどうかは「湿度計」がないと確認することができません。

湿度計は精度が大事

インテリアショップなどにもオシャレな温湿度計は売っていますが、そういう物は測定値の精度があまり高くないようです。

実際にこの湿度計を買ってから、粗品のようなもらい物のデジタルの湿度計と並べて比べたことがありました。

その結果は、示す数値が全然違っていて、10%くらいの差がありました。

そしてデジタルの方は、お湯を沸かしたり洗濯物を干してもあまり数値が変わりませんでした。

もちろん、おしゃれで正確な湿度計があればそれが一番なのですが…
そういうものを探すのが大変だったので、Amazonのレビューで精度の評価が良さそうなものを購入しました。

それが上でも紹介したエンペックスの湿度計です。

置き型タイプだと、昼間はリビングにおいて寝るときは寝室に持っていくことができて便利だし、主張しすぎないメタリックグレーも気に入っています。

このエンペックスというところの湿度計は、他にも壁掛けタイプやユニバーサルデザインなどのデザイン違いがあるので、使う環境に合わせて1つ持っておくと部屋の湿度管理がしやすくなっておすすめです。

洗濯物の部屋干しと湿度

梅雨の季節は、湿度が高いと極端に睡眠の質が悪くなるので、寝る時だけでも湿った洗濯物は寝室から追い出します。

普段はあまり使いませんが、梅雨時だけは乾燥機を多用します。雨が続くと隔日くらいでタンブラー乾燥機にお世話になります。

ダニが増える気温と湿度でもあるので、寝具も乾燥機の熱に当てるのは良いようです。

とにかくちょっとでも乾かす!湿気NO!

逆に冬は洗濯物を積極的に寝室に干します。

夕方以降に洗った洗濯物を寝室に干すと、加湿器よりもずっと素早くパワフルに部屋の湿度を上げてくれます。

あと、睡眠の邪魔をするような音もしないし、運転中のランプもつかない。

正確な湿度計があれば、洗濯物を干す前と後でしっかり湿度が変わっているのが目に見えて分かります。
それと共に、乾燥して空気がピリピリした感じも和らぐのを感じます。

湿度計を使うと、体感の快不快と湿度計の数値がしっかりリンクすることが分かるので、部屋の環境管理ひいては体調管理にとても役立ちます。

夏といい冬といい、湿度との戦いの日々は続きますが、湿度計と洗濯物を上手に活用して、環境管理を頑張りましょう!